【テトリス Tスピンのコツ】初心者のためのTスピンの作り方 ※スマホ閲覧対応
- ギアキ
- 2020年3月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年7月23日
テトリスの特にTスピンについて実践で使えるパターンを解説します。youtubeをはじめ上級者のプレイ動画を観て思うのは数多くのテンプレがあれど結局Tスピンダブル(TSD)が最強なんじゃね?ということです。
ここで言っているテンプレとはDT砲やSTSDのような複合技のテンプレのことです。かくいう筆者も基本的なTSDができるようになってからは複合技のテンプレを覚えていました。実戦で使えると楽しいし、他にも様々なテンプレを覚えたくなります。
しかし、上級者のプレイ動画の中で、ん?なんだ今のTSDは?ということがちょくちょくでてきます。彼らの強さの秘訣は速さはもとより、いかなる場面でもTSDを繰り出してくることですよね。
今回、そんなテトリスの基本技であり、かつ最終奥義でもあるTSDについて改めて確認し、極めるための第一歩にしていただければと思います。
ではまずは、Tスピンの初歩です。屋根付けてTスピンの形を作ります。
下のように、一個穴がある場合、おっ、Tスピン作ろうかなあと考えます。

ミノに応じてTスピンの形を作ります。これが屋根付けです。
(このままではTスピンシングルですが。)
・Zミノ(赤)の場合

・sミノ(黄緑)の場合

当然、逆パターンもあります。


Tミノでも屋根付けはできます。Tスピンでは紫のTミノを使うので利用頻度は落ちますが。

Tミノ逆さのパターンです。この場合右下に隙間ができるので埋める必要があります。

ここまでが一個空きの穴から一手で屋根付けができるパターンです。初心者でもイメージしやすいですし、よく使われます。
また、少し応用ですが、穴が一つ空きである場合も一手で屋根付けができる場合があります。(ブロックが一つだけ孤立しているときとも考えられます。)
こんな感じのとき

このとき橙のLミノを逆さにして突き刺すとTスピンの形ができます。

逆側に穴があれば青のJミノを突き刺しても、もちろんできます。

続いて二手で屋根付けするパターンです。Tスピンの形にしたいけどミノの順番のせいで一手で屋根付けきないときに使うと考えると良いと思います。
まず、ミノを図のように置き、土台を作ります。

このように置くとTミノがはまる形が視えてくると思います。(+o+)ミエタ!

なのでそれに対して屋根をつけます。これが二手目です。

二手目は青にしましたが、屋根がつけられば何でもよいです。


要は最初に紹介した一手でできるパターンは土台と屋根付け両方同時にできていましたが、二手のパターンは土台作りと屋根付けが別作業という感じです。
他のパターンです。
まず、土台。

そして屋根付け

まず、土台。

そして、屋根付け。

こんな感じです。
説明のため、右側につける屋根にこだわりましたが、一手で土台と屋根付けの両方できる黄緑のSミノなどが後から来たら左側で屋根付けしてもなんの問題もありません。

このように一個空きのラインからTスピンの土台と屋根を作っていきます。初心者におすすめの方法なのでぜひ練習してマスターしてください。
今回は以上です。
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